言語・コミュニケーション

ねらい

言語の形成と活用         言語の受容及び表出 

コミュニケーションの基礎的能力の向上        ☆コミュニケーション手段の選択と活用

1.言語の形成と活用

具体的な事物や体験と言葉の意味を結びつける等により、体系的な言語の習得、自発的な発声を促す支援を行う。

具体的には....

実物とのマッチングや、言葉集めゲームで語彙を増やし、お口の体操を通して運動機能も高めます。


2.受容言語と表出言語の支援

話し言葉や各種の文字・記号等を用いて、相手の意図を理解したり、自分の考えを伝えたりするなど、言語を受容し表出する支援を行う。

具体的には....

写真カードやイラストカード・表情カードを使用し、自身の気持ちや他者の気持ちを視覚的にも分かりやすく学習します。

その後、会話ゲームや質問ゲームで実践練習に取り組みます。

3.人との相互作用によるコミュニケーション能力の獲得

個々に配慮された場面における人との相互作用を通して、共同注意の獲得等を含めたコミュニケーション能力の向上のための支援を行う。

具体的には....

様々な年齢の児童と少人数で過ごすことで、より深いコミュニケーションの場を提供しております。

4.読み書き能力の向上のための支援

発達障害の子どもなど、障害の特性に応じた読み書き能力の向上のための支援を行う。

具体的には....

平仮名チップ、色別書き順プリント等、お子さんの特性に合わせた教材を使用し支援しております。

5.コミュニケーション機器の活用

各種の文字・記号、絵カード、機器等のコミュニケーショ ン手段を適切に選択、活用し、環境の理解と意思の伝達が円滑にできるよう支援する。

具体的には....

絵カードやコミュニケーションボードの使用方法を学び、コミュニケーションツールとして活用出来るよう支援しております。