運動・感覚

ねらい

☆姿勢と運動・動作の向上     ☆姿勢と運動・動作の補助的手段の活用     ☆保有する感覚の総合的な活用

1.姿勢と運動・動作の基本的技能の向上

日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や上肢・下肢 の運動・動作の改善及び習得、関節の拘縮や変形の予防、筋力の維持・強化を図ります。

具体的には....

体幹トレーニング等様々な運動メニューによりお子様が楽しみながら技能の向上に繋がるよう努めております。


2.姿勢保持と運動・動作の補助的手段の活用

姿勢の保持や各種の運動・動作が困難な場合、姿勢保持装置など、様々な補助用具等の補助的手段を活用してこれらができるよう支援します。

具体的には....

姿勢保持が難しいお子様には、椅子に補助具をつけて活動に参加してもらっています。

3.保有する感覚の活用

保有する視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分に活用できるよう、遊び等を通して支援する。

具体的には....

目隠しゲーム・ビジョントレーニング・聞き取りトレーニング等を通して感覚機能を高めます。

4.感覚の特性(感覚の過敏や鈍麻)への対応

感覚や認知の特性(感覚の過敏や鈍麻)を踏まえ、感覚の偏りに対する環境調整等の支援を行っております。

具体的には....

床や壁を叩くことで感覚刺激を求めている児童には、代替品を使用し必要な刺激を得れる環境づくりをしています。